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極真会館 千葉県北支部 道場生インタビュー

将来は警察官になりたいので今のうちに心身ともに鍛えておこう ─ 飯田健一(17歳) 空手歴1年4ヶ月 西船橋道場

思ったよりもやさしく礼儀や基本を丁寧に教えてくれました。

入

門のきっかけは、学校で部活に入っていなくてアルバイトもしていなかったので何か運動をしてみようと思い、いざという時に役に立つ武道の道場を探していました。護身という意味もありますが、将来は警察官になりたいので今のうち心身ともに鍛えておこうと思っていたからです。

友達に聞いたら「極真空手なら激しい格闘技なので強くなれるよ」と勧められ、近所に極真会館西船橋道場があったのでまずは体験会に参加しました。
空手は礼儀に厳しく、そして強いというイメージがありましたが、指導員 の方も教えることに慣れていてきめ細かく、思ったよりも優しく礼儀や基 本を丁寧に教えてくれました。しかし、道場のけいこは気合が大きく覇気があり、雰囲気はとても締まっていました。また、ミットを素手で打ったりしたのでとても実践的だと感じ、これなら将来警察官になったときにも役に立つ事を確信しましたので入門しました。


初めは本当に不安でした。今は黒帯を取ることが目標!

子

供のころからいままで習いごとはすぐに止めてしまっていたので精神的に継続できるか不安でした。道場生に荒っぽい乱暴な道場生がいないか、道場に馴染めるか心配でした。 稽古に継続して出ているうちに、組手などで少しずつ上達していったので組手に対する恐怖心が薄れてきてだいぶ精神的に辛くなくなりました。また、先輩たちが声をかけてくれたのですぐに馴染むこともできたし、礼儀をわきまえた親切な方ばかりだったので安心して稽古に集中できました。

初日のけいこでは、基本の技の名前がなかなか覚えられず苦労したのと、もともと声の小さいほうだったのでなかなか大きな気合いが出せなかったことを覚えています。稽古後はかなり疲れました。習い事がなかなか続かなかった自分がここまで継続できたのは、周りの方々とのコミュニケーションがよく取れていたこと、同年代の仲間も後から入会してきて増えたこと、稽古では技術が少しずつ上達してきたことなどで道場に来ることが楽しくなったためだと思います。
いまだに強い人との組手は消極的になりがちですが恐怖心を振り払い、腹をきめて組手することで自分に自信が持てるようになりました。 そして、肉体的にも精神的にももっと強くなり技術的にも向上してできるだけ上の帯に昇級したいです。もちろん最終目標は黒帯を取ることです。


空手を通じて得たもの

空

手の稽古で鍛えられているうちに何事も一生懸命やらなければいけないと思えるようになったので学校の中でも自信を持って行動できるようになりました。

文化祭や体育祭など今までは人任せで適当でしたが今では任された担当を一生懸命できるようになりました。僕にとっての空手は将来につなげるために通らなければならない道なので、今一番熱中していることです。体を動かしたい人や、自分を高めたい人には、礼儀や心身を鍛えることができるので勧めたいと思います。

また、千葉県北支部は松井章圭館長の出身支部で伝統があり特別な支 部なので誇りに思っています。また、強い選手をたくさん輩出しているの で、しっかり稽古をすれば自分も強くなれると思います。この支部に入門できて本当にラッキーでした。


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