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極真会館 千葉県北支部 道場生インタビュー

稽古を継続したことにより、体力もついてきて精神的にも鍛えられてきた ─ 半田裕久(44歳) 空手歴2年9か月 北習志野道場

肉体的にも、精神的にも何かをものにしたい

劇

画「空手バカ一代」で極真空手を知りました。高校生のときに友人が極真空手を習っていたので世界大会の試合にも二度ほど見に行きました。
極真空手のイメージは、素手でたたき合うガチンコな殴り合い、一撃で相手を倒す地上最強の格闘技だと思っていました。ものすごく興味があり、習ってみたかったのですが、当時は気が弱くて入門に踏み出すことができませんでした。

しかし、40歳を過ぎて子供も小学生になり、少し手を離れてきて、生活にも余裕ができたことから何か目標を持ちたいと思いました。 体もなまっていましたし肉体的にも、精神的にも何かをものにしたいと思うようになったのです。
筋トレは行なっていましたが、それ以上の進歩がなかったので、空手か剣道で資格(修業した証)がほしいと思いはじめました。その資格を得ることで何かを得られるのではないかと考えました。


入門まで、実はかなり悩んだんです。

イ

ンターネットで極真会館千葉県北支部のホームページを見つけ、見学を申し込みました。見学してみたら、さらにやりたい気持ちが強くなりました。
しかし、怪我で仕事に支障はないか?体力的についていけるか?気持ちがついていけるか?不安材量はありましたが、指導員の方が丁寧に説明して下さったので自分の弱さに踏ん切りをつけ入門することに決めました。

怪我は仕事に支障がない程度にはありますが、入門に一歩踏み出したことで、覚悟が決まり、体力的、精神的な不安はなくなりました。今では仕事が忙しくなると道場へ通へず、体力が落ちることのほうが不安なんです(笑)


自分を支えてくれる仲間とのコミュニケーション

稽

古初日は、稽古が終ると体に充実感を感じましたが、挨拶の仕方や基本動作を覚えるので頭がいっぱいになり宿題を出された感じでした。家に帰ってから今日習った事を復讐し整理したことを覚えています。稽古は厳しいですが、稽古が終わると達成感もあり自分を支えてくれる仲間とコミュニケーションをとるのが楽しいです。家族も私が目標を持って充実していることに喜んでくれています。

最近では稽古を継続したことにより、体力もついてきて精神的にも鍛えられてきたので徐々に自信が付いてきました。仕事が建設業なので現場が変わると周りで働いている人も変わりますが、どんな相手にも臆することなく対応できるようになったことは自分にとって大きな収穫です。
今では、空手は私の生活の一部で、一に家族、二に仕事、三に空手という位置付になってきました。最終的な目標は、型や組手が強くなって黒帯を取りたいです。

稽古後には、指導員とコミュニケーションが取れているのでなんでも相談しやすく、道場に通いやすいです。 そして、千葉県北支部は強い選手が多いので他の支部より稽古が充実しているのだと思います。そんなレベルの高い選手たちの指導が受けられることが何よりの喜びです。


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